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公開日:2019/04/18|最終更新日:2019/08/08

チャットレディ必見!照明の選び方|おすすめの使い方・注意点まで

チャットレディ必見!照明の選び方|おすすめの使い方・注意点まで

近年、若い女性を筆頭に「チャットレディ」の高収入バイトが流行しています。チャットレディは、Webカメラを使って自分の姿をライブ配信し、お客さんと会話することが主な仕事です。

チャットレディの中には、多くの男性会員に選ばれるために、トーク力やメイク術を身につける方も少なくありません。しかし、他のチャットレディとの差をつけたいのであれば、「照明器具」をうまく活用することも大切です。照明をうまく活用することで、雰囲気や表情を明るく見せることができます。

そこで今回は、チャットレディが知っておくべき照明の選び方から、おすすめの使い方を詳しくご紹介します。照明を活用する際の注意点まで解説するため、照明を上手に使いこなしたいという方は、ぜひ参考にしてください。

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1.【チャットレディにおすすめ】美肌に見える照明の選び方

明るい室内で撮影していても、Webカメラ越しに映像を見ると思いのほか暗く見えることがあるため、チャットレディの仕事中は撮影用ライトを使いましょう。撮影用ライトを使うと、画面が明るくなり、肌荒れやクマが隠せます。

また、撮影用のLEDビデオライト・ソフトボックスなどの大掛かりな機材を使うチャットレディもいますが、家庭用のスタンドライトやクリップライトでも活用することは十分可能です。

ここからは、美肌に見せられる照明の選び方をご紹介します。

1-1.明るく肌写りの良いLEDタイプの照明を選ぶ

チャットレディには、他の照明より明るいLEDタイプが適しています。

近年のLEDライトは安価で寿命が長いため、コスパ重視の人にもおすすめです。LEDライトはほとんど紫外線を発生させず、長時間使用しても肌に悪影響を与えません。

一般電球形LEDライトは、一般電球用デスクライトなどに取り付けて使うことができます。より美肌に見せるため、購入時は口金のサイズとともに以下の項目を確認しましょう。

〇Ra80以上、または演色AAAかAA
Ra(平均演色評価数)はその照明がどれくらい自然光に近いかを示す単位であり、Ra100が最大です。Ra100に近いほど自然光に近くなります。
高演色ライトの場合は「A」で演色性が表示されており、Aの数が多いほど高演色です。

〇lm500前後
lm(ルーメン)はLEDライトの明るさを示す単位であり、数値が大きいほど明るくなります。チャットレディには、明るすぎず暗すぎないlm500前後のLEDライトがおすすめです。

ハロゲンライトも撮影・舞台用照明としてよく使用されますが、ハロゲンライトを使うとLEDライトよりも顔が暗く映ってしまうため、チャットレディには不向きと言えるでしょう。

1-2.肌を白く見せられる昼白色の照明を選ぶ

一般的に、照明の色は昼光色・昼白色・電球色の3種類に分かれます。それぞれの特徴は、下記を参考にしてください。

肌の見え方
昼光色 青みがかった白色 血色の悪さや肌荒れが目立ちやすい
昼白色 自然光に近い白色 最も自然に見える
電球色 オレンジ系に近い白色 肌の赤みが目立ちやすい

チャットレディには、自然光に近い昼白色が最適です。
血色の悪い人が電球色の暖光で健康的に見せる方法もありますが、見せ方にコツがいるため、最初は昼白色を選ぶと良いでしょう。

1-3.画面の位置に合わせて角度・高さが調節できる照明を選ぶ

パソコン画面(Webカメラ)の角度・高さや自然光の影響によって、影のでき方が変わります。いつでも最適な角度から照らせるよう、角度・高さを微調整できる機能を持つ照明が便利です。

本体ごと動かせるスタンドタイプであれば、明かりの向きを変えられるため、チャットレディに適していると言えるでしょう。角度・高さに加えて光の強さが調節できる照明もおすすめです。

2.人気チャットレディに学ぶ!おすすめの照明の使い方

人気があるチャットレディは、自分の魅力を最大限に引き出すためのテクニックを活用しています。

人気チャットレディのテクニックのひとつが、時間帯に合わせて照明の光の強さを変えることです。窓の位置や時間帯によって影のでき方が変わりやすいため「夜になると何となく疲れたように見える」「日中に白飛びしやすくなる」といった事態を防げます。

ここからは「人気チャットレディが実践しているテクニック」を2つ紹介します。

2-1.照明を2台使う

複数の照明を使うことで影ができにくくなり、肌をより明るく見せることが可能です。

ディスプレイの左右に照明を同じ数だけ置くと、光の強さが均等になります。照明の数は白飛びさえしなければ何台でも構いませんが、最初は左右1つずつの計2台から始めることがおすすめです。光の強さが物足りなく感じたら数を増やすと良いでしょう。

照明を2台以上使うときのコツは「左右の照明の明るさを少し変える」ことです。
左右のうちどちらをどのくらい明るくするかは顔の骨格や髪型などによって変わりますが、シミ・肌荒れが少ないなど、より目立たせたい側を明るくすると顔全体がきれいに見えます。

カメラに自分の顔を映しながら左右の照明を少しずつ調光し、自分に合った明るさを確認しましょう。

2-2.斜め45度から照らす

照明の照らし方にはコツがあります。基本的に、照明の高さ・角度は以下のように設定しましょう。

  • ・照明の高さ…顔の高さと同じくらい
  • ・照明の角度…正面から左右斜め45度

斜め方向から照らすことで顔の影が飛び、肌が明るくきれいに見えます。

照らす角度の注意点は「真上や真横から照らさない」ことです。
真上や真横から照らしていまうと顔の影やクマ・シワ・肌荒れなどが強調され、不健康で老けた印象を与えます。それだけでなく、真上から照らすと光が目に直接あたるため、チャット中の表情や目の健康に悪影響を及ぼす恐れもあるため、角度には気を付けましょう。

3.チャットレディの仕事で照明を使うときの2つのポイントとは?

ここまで紹介してきたテクニックを利用しても、照明の光が強すぎて白飛びしてしまったり、反対に光が足りず暗く見えたりしてしまうことがあります。その場合は、家にあるものを活用して照明の効果を補いましょう。

最後に、照明の効果を補うことができる、照明使用時のポイントを2つ紹介します。

3-1.白飛びしてしまわないように照明の光を調節する

光が強すぎると顔が白飛びして、のっぺりした印象をお客さんに与えてしまいます。照明を使って顔のコンプレックスを隠すことができても、顔の魅力まで隠れては意味がありません。

照明の光量が強く、調節が難しい場合は、トレーシングペーパーやクッキングシートなどを光源にかぶせてテープなどで固定すると、光を抑えることができるでしょう。

3-2.壁の色を白にすることで光を拡散させる

白い壁に光を当てると、壁に当たった光が拡散されて部屋全体を明るく見せることが可能です。部屋全体が見えると清潔感が生まれ、お客さんからの印象が良くなります。

壁の色が白以外の場合は背景に白系のパーテーションや布などを置きましょう。パーテーションがレフ板の役割を果たし、さらにチャット画面に映したくない部分を隠せます。

他に有効なのは、ディスプレイの前の壁をレフ板代わりにして反射光を使う方法です。光を拡散させることでよりやわらかい光になり、自然な美しさを演出しやすくなります。
また、光を強くしてもあまり眩しさを感じないこともメリットです。

また、男性会員の中には「背景が白一色の子はプロっぽくて身構えてしまう」「適度に生活感があるほうが打ち解けやすい」という人もいます。
そのため、背景を白くしつつ、ぬいぐるみやクッションなどの小道具をさりげなく映り込ませながら、可愛らしさや親しみやすさを演出しましょう。

まとめ

画面越しのやりとりがすべてとなるチャットレディの世界では、見た目の印象が特に重視されます。お客さんに良い印象をもってもらうためには、メイク・服装・笑顔だけでなく照明にも気を配りましょう。

まずは自分に合ったLEDライトの照明器具を使って、自分の魅力を最大限引き出せる光の当て方を研究してみることが大切です。ここまでの内容を参考に、ぜひ上手に照明を活用してください。

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