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チャットレディ求人情報【チャットレディのたまご】

38 view メリット チャットレディを本業にする3つのメリット・3つの問題点を徹底解説
チャットレディを本業にする3つのメリット・3つの問題点を徹底解説

在宅チャットレディは自宅にいながら好きな時に働け、高収入を稼ぐことができるとして人気のお仕事です。お小遣い稼ぎとしての副業はもちろん、学生さんやフリーター、専業主婦の方の在宅ワークとして定着しつつあります。

そんなチャットレディのお仕事を本業にする際に知っておくべき3つのメリットと問題点を詳しくご紹介します。チャットレディ求人に応募しようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

1.チャットレディを本業にする3つのメリット

チャットレディは好きな時間や隙間時間を有効に使って働くことができ、なおかつ高い収入も期待できる女性に人気のお仕事です。女子大学生やOLなど、多くの方が始めています。

副業としても人気のチャットレディですが、ここからはチャットレディを本業にする場合の3つのメリットを詳しくご紹介します。

1-1.好きな時間に好きなだけ働ける

在宅チャットレディは会社に通勤する必要がなく、パソコンがあれば好きな時間に好きなだけ働けることが大きな魅力のひとつです。事務所に通うタイプの通勤チャットレディであっても、一般的な会社員のように9時出勤18時退社など、決まった時間に出勤する必要がありません。

時間が空いている時に稼働して、好きな時間に切り上げられます。しっかり稼ぎたい場合は、稼ぎやすい時間帯やイベント開催時など、男性会員が多いときに働くことで効率的に稼ぐことができるでしょう。

会社員の場合は時間が固定され、有給が取りにくい場合もあります。しかし、チャットレディは24時間いつでも好きな時間に働けるため、自分のプライベートの時間を優先的に確保することが可能です。

このようにチャットレディは、会社員やパート、アルバイトなどと比べ、時間に縛られない生活を送ることができるという点が大きな魅力です。

1-2.人気になれば高い収入を得ることができる

運営会社により報酬体系はそれぞれ異なるものの、チャットレディは「歩合制」が基本となっています。
チャットレディは、常に男性会員とチャットしているわけではありません。男性会員とチャットをしていない間はすべて待機時間となるため、その間は報酬が出ません。そのため、待機時間が長ければ長いほど、収入は得られなくなってしまいます。

しかし、人気チャットレディになることで待機時間を減らすことが可能です。
人気チャットレディは長い待機時間を待たずに男性とチャットがつながることが多い上、チャット時間も長い傾向にあります。そして、必然的に収入もアップするでしょう。

1-3.稼働時間が安定しているためファンを獲得しやすい

本業としてチャットレディをする場合は、稼働スケジュールを予め立てて、安定して働くことができます。また、稼働時間が安定していると、男性会員の目にも止まりやすくなり、常連さんが付きやすくなります。常連さんが付けば、ある程度収入も安定するでしょう。

さらに毎日、毎週同じ曜日・時間帯に稼働していると、その時間にログインする男性会員も限られます。初見の男性会員とチャットをすることが少し苦手という方にも、おすすめの方法だと言えるでしょう。

2.チャットレディを本業にする時に考えたい3つの問題点

チャットレディを本業にすることは、「マイペースに働ける」「高収入を得やすい」という嬉しいメリットがありますが、もちろん問題点もあります。

では、その問題点とは何なのでしょうか。ここからは、3つの問題点を詳しくご紹介します。

2-1.売り上げや人気で収入が左右されやすい

まず、一つ目のデメリットは、収入が人気や稼働時間で左右されやすいということです。会社員やアルバイト、パートの場合は勤務した時間分の賃金は必ず保障されますが、チャットレディの場合はチャットをしている時間が短ければ、その分収入が減ってしまいます。
直接生活費に影響してくることもあるため、ストレスに感じることもあるでしょう。

チャットレディは好きな時に働けて、高収入を期待できることが最大のメリットですが、人気により収入に良くも悪くも影響を与えます。
前述のとおり、チャットレディでしっかり稼ぐためには、安定した人気や常連さんを確保することも大切です。長時間ログインしていれば、自然と稼げるわけではありません。トーク力を磨く、笑顔を忘れないといったスキルを磨くことも大切です。

2-2.確定申告を自分で行わなければいけない

チャットレディが本業となると会社員時代とは違い、自分で確定申告を行い、納税する必要があります。チャットレディを本業にしようと考えている方は、最低限の確定申告や源泉徴収などの税金の知識を得ておきましょう。

基本的にチャットレディは代理店と雇用関係ではなく、「業務委託契約」を結んでいます。会社員の場合はお給料から所得税などを天引きしてくれますが、雇用関係にない場合は所得を自分で計算し、確定申告をしなければなりません。

また、チャットレディの代理店は「支払調書」という書類を税務署に提出しているため、支払いを受けている側が確定申告をしなければ、税金滞納として以下のようなペナルティが課せられます。

〇延滞税
納税の期限に間に合わない場合、日数に応じて延滞税がかかります

〇無申告加算税
納税を申告しない、または忘れた場合に発生する税金です

チャットレディを本業とする場合、年間38万円以上の収入があると確定申告が必要になります。本年度の収入が確定したら、2月の確定申告に向けて少しずつ準備しておきましょう。
確定申告には「青色申告」と「白色申告」の2種類がありますが、ある程度稼いでいる場合は、控除額の多い「青色申告」がおすすめです。

2-3.国民保険になるため負担額が増える

チャットレディを本業とした場合は、法人企業に勤務する会社員を対象とした社会保険に入ることができません。チャットレディは個人事業主となるため、国民健康保険へ加入する必要があります。

国民健康保険料は、「所得×10%+50,000円」で算出された金額を納める必要がありますが、この「所得」は前年度の所得と世帯の人数により決定されます。
そのため、前年度の12月まで会社員でいたい場合は、その所得で国民健康保険料が決定します。チャットレディを本業にしたばかりで収入が少ない状態でも、前年度の所得が適用されるため、負担額が増えてしまう可能性があります。

チャットレディとして安定した人気を得て、常連さんがつくようになるまでは、収入が不安定になる可能性もあります。加えて、国民健康保険の負担が出てくることも覚えておきましょう。

3.不安な方はまず副業としてチャットレディを始めることがおすすめ!

好きな時間に働くことができ、かつ高い収入が稼げるという魅力的なチャットレディ。メリットがたくさんあるようにも思えますが、本業として働く場合は、収入の不安定さや確定申告の必要性、国民健康保険の負担などの問題点を把握しておく必要があります。

しかし、まだ働き始めていないにもかかわらず、チャットレディにおけるさまざまな知識を得ることは困難です。そのため、すぐに本業から始めるのではなく、まずは短時間の副業として始める方が、精神的にも肉体的にも負担が少なくなるでしょう。
家事の合間や、本業の後の空いた2~3時間を有効に活用して、まずはある程度の経験を積むことをおすすめします。そして少しずつ経験を重ねて慣れてきたころに、稼働スケジュールを決めることで、より効率的にファンを増やすことができるでしょう。

まとめ

チャットレディを本業にする際に知っておくべきメリットと問題点や注意点をご紹介しました。自由な時間が得られ、高収入のチャットレディのお仕事ですが、収入に関しては不安定な要素があるほか、国民保険などの負担額が増えるという事実もあります。

このような点は、本業としてお仕事を始めるまでに知っておく必要があるでしょう。メリットやデメリットがあるチャットレディのお仕事ですが、未経験で不安だと感じる方は、まず副業として始めることをおすすめします。