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公開日:2019/04/17|最終更新日:2019/08/08

チャットレディの仕事がバレた人から学ぶ!失敗事例から対処法まで

チャットレディの仕事がバレた人から学ぶ!失敗事例から対処法まで

チャットレディの仕事に興味はあるものの、「家族や彼氏にバレてしまうのではないか」「副業として会社にバレてしまうのではないか」と不安に思う人も多くいるでしょう。

実際に、チャットレディの仕事がバレてしまう人も少数いますが、原因は自らのちょっとした不注意であることが多いです。チャットレディの仕事は、事前の対策や確定申告を行うだけでも、身バレの確率を大幅に下げることができます。

そこで今回は、仕事がバレた実例から、身バレの予防法・仕事がバレた際の対策方法をご紹介します。

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1.チャットレディの仕事がバレた原因を5つの事例をもとに解説

チャットレディの身バレ原因にはパターンが存在します。仕事中はもちろんのこと、意外にもプライベートでの振る舞いについても気をつけておかなければならない点があります。

どのような時にチャットレディの仕事がバレるのか事前に傾向を知り、身バレの可能性を低くすることが大切です。仕事を始める前に、実際の身バレ事例から予防策を学びましょう。

1-1.知人がチャットに来た

非常に稀な例ではあるものの、知り合いの男性が会員としてチャットに来ることでバレてしまう可能性があります。もし普段通りのメイクでライブ配信をしていた場合は、一瞬で誰だか分かってしまうでしょう。

顔を見られて身バレしてしまうことを避けるためには、「顔出しをしない」という選択が最も有効です。
チャットレディの仕事は、顔出しの有無や顔の露出範囲を自分で決められることが多いです。顔出しをする方が稼ぎやすくなりますが、身バレをしたくない人は、露出する部分を最小限にするためにも、NGにすることをおすすめします。

また、どうしても顔出しNGにはしたくないという人は、普段の自分とは異なる雰囲気のメイクをすることをおすすめします。ウィッグやカラコン、つけまつげなどのアイテムを使用して、なるべく印象を変えましょう。

1-2.自宅にあるパソコン履歴を見られた

チャットレディは、店舗に通勤するタイプと在宅で勤務を行うタイプがあります。
在宅チャットレディとして仕事を行う場合、自宅にあるパソコンの閲覧履歴からチャットレディをしていることがバレてしまう可能性があります。

家族と共有のパソコンでチャットレディをしている場合は、履歴をこまめに削除したり、お気に入りにサイトを登録しないようにしましょう。そしてなるべく、自分専用のパソコンを購入することをおすすめします。

同居人にどうしてもバレたくないという人は、通勤タイプのチャットレディに変更するという方法もあります。
自宅が職場になると、声のボリュームなど同居人に気を使うことが多くあるでしょう。しかし通勤タイプなら、完全個室の事務所で仕事をすることとなるため、より安心です。

1-3.確定申告をせず・もしくは特別徴収にしてしまい会社にばれた

確定申告の有無ややり方によっても、周囲にチャットレディの仕事がバレてしまう可能性があります。

本業の会社員に加え、副業としてチャットレディをしている場合は、基本的に本業の会社が住民税の納税を行うでしょう。しかし、年間20万円以上を副業で稼いだ場合は、報酬を雑所得として副業分の確定申告(納税)を自らしなければなりません。

その際に、「特別徴収」を選択してしまうと、副業分の税金も会社経由で支払うこととなります。結果的に、納付額が本業のみの住民税よりも高くなってしまい、会社の人にバレてしまいます。
会社にバレないように副業分の納税を行うためには、申告を「普通徴収」にすることがポイントです。

また、所得があるにも関わらず確定申告をしなかったため、税務署から連絡が来て家族にバレたというケースもあります。
専業のチャットレディは年間38万円以上の収入で確定申告の必要があります。申告方法は紙の確定申告書を記入する以外にも、インターネットから申告書を作成して提出することも可能です。
仕事がバレるだけではなく、脱税をしてしまうことにもなりかねないため、確定申告は適切な方法できちんと行うようにしましょう。

確定申告が必要な場合

副業チャットレディ 年間20万円以上稼いだ場合
専業チャットレディ 年間38万円以上稼いだ場合

チャットレディには、税金対策支援を実施しているところもあります。事務手続きが苦手であったり、仕事に集中したい人は、専門家によるサポートを受けることもひとつの方法だと言えるでしょう。

1-4.個人情報がカメラに写ってしまった

チャット中は自分の容姿だけではなく、周囲の環境にも注意が必要です。個人情報がカメラに映ってしまい、身バレをしてしまうリスクもあります。

特に在宅でチャットレディを行う場合は、細心の注意を払いましょう。学校や会社の書類、郵便物など、個人情報が特定されてしまうものは要注意です。
さらに、部屋に映る窓から外の景色が見えて、自宅が特定されてしまう可能性もあります。チャットの前には片付けや部屋のチェックを行い、特定されそうなものが映らないかの確認をしましょう。

1-5.友達との会話でうっかり発言してしまった

チャットレディがバレる原因の中でも特に多いのが、自分からうっかり友達に話してしまうことです。自分は絶対に大丈夫と思っていても、チャットレディで稼げるようになると、ついつい誰かに言いたくなってしまうことがあります。

信頼している友人に話したつもりでも、気づいたら周りに知れ渡ってしまったということはよくあることです。誰にも知られたくないのであれば、どれだけ気を許した友達であっても、チャットレディで働いていることは秘密にしておきましょう。

2.チャットレディの仕事がバレた時の2つの対処法

ここまでご紹介した「チャットレディの仕事がバレてしまう原因」の対策をすべて行っていても、必ずバレないとは言い切れません。些細なことから、なぜか知られていたというケースも実際にはあるものです。

ここからは、もしもチャットレディの仕事が周囲にバレてしまった時のために、どのような対応をすると良いのかをご紹介します。

2-1.知らないふりをする

チャットレディの仕事が根拠なくバレた場合は、基本的には知らないふりをすることが一番です。他の職業と変わらず、チャットレディはれっきとした職業のひとつです。

しかし、アダルト性が含まれていることもあり、批判的な考えを持つ人も多くいるでしょう。また、チャットレディにはノンアダルトの仕事もありますが、異性とやり取りを交わすだけで怪しいと感じる人もいます。

最悪の場合、彼氏との破局や夫との離婚も考えられます。家族や彼氏など大切な人との関係性を壊したくない人は、知らないふりをすることが無難だと言えます。決定的な証拠がなければ、焦らずにしっかりと受け答えをして、知らないふりを突き通しましょう。

2-2.証拠がある場合は素直に白状して理由を説明する

チャットレディをしていた完全な証拠がある場合は、素直に仕事をしていることを認めることが無難です。決定的な証拠があるにも関わらずウソをつき続けることは、相手との関係性の悪化にも繋がりかねません。認める時は認めるということが大切です。

チャットレディで働く理由はさまざまですが、学費や生活費を稼ぐために働いている女性も多くいます。仕事をしていた理由を話せば、理解してくれる人も必ずいるでしょう。

また、チャットレディの中でもノンアダルトだけで働いていたと言い訳をすることもできます。ノンアダルトはキャバクラなどの他の風俗と違い、お客さんとの直接的な接触がありません。

最近では、「Youtuberのようなもの」と言えば理解してくれる人も多くいるはずです。仕事内容は画面越しで話をしたり、悩みを聞くだけであり、特に怪しまれることはないことをきちんと伝えましょう。

3.身バレ・顔バレなし!安心して働けるチャットレディの条件

安心して働けるチャットレディの条件としてまず挙げられるのが、「税金対策支援」です。

確定申告や税金対策は、一人で全てをやろうとすると時間がかかってしまいます。さらに税金対策を怠ると仕事がバレてしまうこともあり、万全な対策が必要です。
チャットレディの中には、顧問税理士に相談できるところもあります。わからないことがあれば、いつでも質問ができる環境を選びましょう。

また、「扶養内でもバレない施策」をサポートしているかどうかも、顔バレや身バレの可能性を低くするために必要な条件です。
学生や専業主婦は、家族の扶養内で仕事を行うケースも多くあります。扶養を超えないためには収入の調整が必要となり、一人ひとりに合わせた対応をしてもらえるかが大切です。
チャットレディの仕事を始める際は、安全性の高いチャットレディを選びましょう。

まとめ

基本的にチャットレディは、Webカメラに顔を映してライブ配信をすることが多いため、身バレに不安を持つ人も多いでしょう。しかし事前の予防で、顔バレや身バレの可能性を限りなく低くすることができます。

そのためには、仕事中はもちろんのこと、日頃のちょっとした意識が大切です。とは言え、身バレばかりを気にしていては思うように稼げません。働く女性をサポートすることも運営会社の仕事です。安心して働き続けるためにも、ぜひサポート制度が充実しているチャットレディを選んでください。

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