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チャットレディ求人情報【チャットレディのたまご】

45 view トラブル チャットレディを辞めたい!円満な辞め方からトラブル対処法まで
チャットレディを辞めたい!円満な辞め方からトラブル対処法まで

男性と直接会わずに会話を楽しむだけで高収入が得られるチャットレディは、自分のペースで働けることから、学生や社会人、主婦など多くの女性に注目されているお仕事です。
しかし、一般のお仕事と同様で、どのようにチャットレディを辞めるのか分からない方も多いのではないでしょうか。中には、円満に退会できない場合もあります。

当記事では、チャットレディを円満に辞める方法と、退職を申し出てトラブルに遭遇した場合の対処法について詳しく紹介します。

1.チャットレディを辞めたい!円満に辞める方法

基本的にチャットレディは、辞めたいときにすぐ辞めることが可能です。事務所に通勤して働いている場合は特に、事務所の人と顔を合わせずチャットレディを辞めたいと考える方も多いでしょう。
しかし、理由を告げず音信不通の形でお仕事を辞めてしまうと、後々トラブルに発展する可能性も少なくはありません。

ここでは、チャットレディを円満に辞めるための方法を紹介します。

1-1.辞めることをきちんと伝える

まずは、事務所のスタッフに辞めることを伝えましょう。チャットレディの在宅勤務の場合は、PCサイトで退会ボタンを押すだけで退会処理が完結します。しかし、事務所に通勤している場合、事務所に連絡をせず辞めてしまうと、登録した個人情報が会社側に残ってしまったり給料の未払いが起きたりするなど、後々のトラブルの元になりかねません。
そのため、チャットレディを辞める際は、電話やメールなどでチャットレディを辞める旨を伝えることが大切です。

チャットレディを辞めることを伝える際は、以下の例文ように辞める日時をあらかじめ伝えておくことで、トラブル防止に役立ちます。

〇例文

一身上の都合により、〇月〇日をもちまして退会させていただきます。
恐れ入りますが、退会処理と個人情報の削除をお願いします。
今までお世話になり、ありがとうございました。

また、辞めることを伝えた際に、事務所から休会という形を取って継続を勧められても、続ける気がないのであれば、ハッキリと退会の意思を伝えましょう。事務所によって辞め方は異なります。所属事務所の契約書をきちんと確認してから、退会の手続きを行ってください。

1-2.辞める理由は当たり障りのない内容を話す

チャットレディを辞める際に、辞める理由を尋ねてくる事務所もありますが、必ずしも答える必要はありません。事務所からチャットレディを辞める理由を聞かれた場合は、以下のように当たり障りのない理由を伝えましょう。

  • ・結婚が決まった
  • ・引っ越しをすることになった
  • ・就職先が決まった

「給料が安い」「スタッフと反りが合わない」「他のチャットプロダクションに移籍したい」など、事務所に対する不満はトラブルの元になりやすいです。そのため、チャットレディを辞める際に退会理由を求められた場合は、角が立たない理由を伝えることで、円満にお仕事を辞めることができます。

2.辞めた後でトラブルにならないためのポイント

チャットレディを辞めた後で事務所とのトラブルが起こった場合、トラブルが解決するまでに膨大な時間がかかります。チャットレディを辞める際は、チャットレディの退会後に起こり得るトラブルを防ぐためのポイントを、事前にしっかりとおさえておきましょう。

ここからは、チャットレディを辞めた後もトラブルを起こさないためのポイントを具体的に紹介します。

2-1.受け取れる報酬の確認・請求

チャットレディは、事務所によって日払いや週払い、月払いなど報酬の支払い方法が異なります。また、報酬の支払い方法以外にも、チャットレディの報酬清算可能額を1,000円単位や5,000円単位と定めている事務所が多いです。そのため、報酬清算可能額に達していなかった場合、チャットレディは報酬を受け取ることができないケースがあります。

たとえば、報酬清算可能額が5,000円単位の事務所の場合、チャットレディを辞める際の精算額が4,900円であれば、報酬精算可能額に到達しないために、清算額の4,900円を受け取ることができません。

また、チャットレディを辞める際は、あらかじめ、報酬清算可能額についての内容を契約書などで確認しておくことが大切です。報酬可能額は、自動的に精算してくれる事務所もあれば、自分で申請しなければ精算してもらえない事務所もあるため、精算額は直接交渉することが必要となります。

2-2.動画や画像の削除

チャットレディのウェブサイトに掲載されているプロフィール画像や動画は、退会後に事務所側が削除されます。しかし、中には登録情報の削除を怠る事務所も存在するため、退会前に登録情報が削除されているかどうか、しっかりと確認しておくことが大事です。

退会後、自分でアップロードした画像や動画を削除しようとしても、アカウントにログインできないことも少なくはありません。また、管理体制が弱い運営会社は個人情報の漏洩・拡散の危険性もあります。
起こり得るトラブルを事前に防ぐためにも、チャットレディの退会申請を行う前に、自身の手でアカウント情報を削除しておくと安心です。

3.辞めたいのに辞められない!退職時のトラブル対処法

近年、悪質な事務所が減ったことで、理不尽なトラブルも少なくなりました。しかし、チャットレディを辞めさせてもらえないといったトラブルが起こる可能性は、ゼロになったわけではありません。万が一、退職時にトラブルに巻き込まれた際は、適切な対処を行うことが大事です。

ここからは、チャットレディを辞める際に有効な、代表的な退会トラブルの対処法を具体的に紹介します。

3-1.損害賠償を請求されたら

労働基準法の第16条では、「賠償予定の禁止」を定めているため、事務所は違約金や損害賠償を予定した労働契約を結んではなりません。事務所から損害賠償を請求された場合は、国民生活センターや労働基準監督署、弁護士に相談しましょう。

また、事務所から損害賠償金や罰金を請求されたり、裁判を起こすと脅されたりするケースもあるため、可能な限り証拠となるデータを残しておくことが大切です。事務所とやり取りしたメールや書類、録音した会話データなどは、民事裁判では重要な証拠となります。会話が録音できない場合は、メモなどによる記録も有効な証拠です。

脅迫内容はもちろん、自身の出勤日数や報酬未払い額なども詳細に記録しておきましょう。脅迫内容に関しては、「〇月〇日〇時に、誰に、何を言われた」など、できるだけ細かく記録することをおすすめします。

3-2.辞めるなら給料を払わないと言われたら

チャットレディを辞める際、「途中で辞める場合は給料を払わない」と言われるケースもあります。しかし、基本的に給料を払わないといった契約書は、まずありません。また、契約書に定められていないなら給料の未払いは違法行為となります。チャットレディを退会する場合は、まずはじめに契約書を確認することが大切です。

給料が支払われなかった場合は、早急に給料の支払いを要求しましょう。事務所が給料の支払い要求に応じない場合は、「いつ、誰が、どんな内容を、誰に送ったのか」を日本郵便が証明してくれる内容証明を送付することがおすすめです。

また、多くの事務所は、裁判を避けるために給料を支払うか、支払い額の交渉を持ちかけてきます。しかし、事務所によっては、内容証明を無視したり支払いを拒否したりするケースもあるため、国民生活センターや労働基準監督署、弁護士など、法律のプロに相談することがおすすめです。

給料の未払い請求の時効は2年です。未払いの給料を少しでも多く取り戻すためにも、給料の支払い要求や相談は、速やかに行いましょう。

4.トラブルにならないチャットレディ事務所を選ぶことが大切

チャットレディを辞められないなど、トラブルを未然に防ぐためには、あらかじめ優良なチャットレディ事務所を選ぶことが大切です。

優良な事務所を選ぶ際は、代理店を多く抱える大手の事務所を選びましょう。大手プロダクションの運営サイトには、会社概要に加え、チャットレディの仕事内容や給与形態などが詳しく掲載されているため、良質な事務所を見極める目安となります。

また、インターネットの求人サイトで口コミを調べたり、事務所のSNSやブログを閲覧したりすることで、経営の姿勢や事務所のスタッフの質などを事前に確認することも重要です。

大手プロダクションでは体験入店制度を設けている事務所も多くあるため、制度を上手に活用して失敗のない事務所選びを心掛けましょう。

まとめ

チャットレディを辞めたいと思ったら、まずは「いつ辞めるのか」を事務所に連絡することが大切です。しかし、なかなか辞めさせてもらえない、報酬を支払ってもらえないなどのトラブルに遭遇した場合は、証拠保全を徹底し、早めに然るべき機関に相談することをおすすめします。

また、チャットレディのお仕事を始める際は、報酬など目先のメリットだけにとらわれず、信頼できるチャットレディ事務所を選びましょう。